2026年4月5日(日)、松岡玲の地元でもある岡山県・備北ハイランドサーキットにてイベントが開催されました。
その名も「バリバリマニワ 松岡玲ファンミーティング併催」
心配していた天候も、前日の暴風雨とは打って変わって見事な晴天!最高のイベント日和となりました。
今回も主催であり、松岡玲のスポンサーでもあるHinoya様が、イベントメニューを豊富にご用意くださいました。
何とHinoya様と備北ハイランドサーキット様のご厚意で、ピット上看板にHinoyaと松岡玲の看板を設置してくださってたサプライズ!

さらに、懐かしの走り屋雑誌「バリバリマシン」の高橋編集長がメインMCを担当。
有名な走り屋やレーサーも来岡し、バリバリマシンファンにはたまらないイベントになったのではないでしょうか。


それでは、当日の様子を振り返っていきます!
■イベントスタート!
午前9:00、会場オープン。
Hinoyaプレゼンツイベントとしては、今回なんと過去最高の参加台数!
各クラスの練習走行も次々とスタートし、朝から会場は熱気に包まれました。
松岡玲も今回はYAMAHA R3で参戦。
自ら整備・点検を行い、走行に備えます。

備北ハイランドサーキットといえば4輪やドリフトのイメージが強いですが、実は以前から2輪イベントも開催されてきた歴史あるコース。
今回のレイアウトは、多くの方にとって新鮮だったのではないでしょうか。
■グルメ&出店も充実!
お昼が近づくにつれて、一般来場のお客様も続々と入場。
今回のフードエリアは
キッチンカー4台+屋台1軒と大充実!






さらに、アパレルブランド「SPEED LIMIT ENDS」や、すずパボちゃんのレーシングアクセサリーショップR&Sも出店し、会場は一層賑わいました。



■トークショー&サイン会
各クラスの走行後は、お待ちかねのトークショー!
松岡玲のレースに対する想いや、普段聞けないエピソードなど、笑いありの楽しい時間となりました。


その後は2026年版ポスターのサイン会。
普段は全日本のピットウォークでしかなかなかできない貴重な機会ということもあり、多くの方が列を作ってくださいました。
■大盛り上がり!ビンゴ大会
続いては、真庭市の特産品など豪華景品が並ぶビンゴ大会!


来場者・参加者全員参加型で、会場の盛り上がりは最高潮に。
やはり人が多いイベントの一体感は格別ですね!
■ジムカーナ体験も実施
今回は特別に、ジムカーナ選手2名を招いて別コースで体験・計測・講習も開催。


備北ハイランドサーキットには、広いジムカーナスペースも用意されており、思い切り練習できる環境が整っています。
最近はこういった場所も少なくなってきているので、ぜひ多くの方に利用していただきたいですね!
■本気モードの模擬レース
午後は模擬レース。
とはいえ内容はかなり本気!
各クラスとも抜きつ抜かれつの接戦が繰り広げられ、見応え抜群のレースとなりました。


初めてレースを見るご家族やファンの方々も、ハラハラドキドキの展開に釘付け。
このコースはストレートで100km/h以上出る、テクニカルかつハイスピードなコースです。
■フィナーレ「デスレース」
そして最後はメインイベント!
松岡玲、そして全日本J-GP3ライダー高杉奈緒子選手も参加する単車クラス。
名付けて「デスレース」!
周回ごとに最下位が脱落していくサバイバルレースです。
スタート前、最後尾グリッドだった高杉奈緒子選手が、じわじわと前へ移動し…
最終的には松岡玲の真横に(笑)
会場は大爆笑でした!
レースが始まると、さすがプロの2人。
14台のトップ争いへ一気に浮上。
最終的にはプロ同士の一騎打ちへ。
仕上がりきっていないマシンでも、タイヤを滑らせながらハイスピードでバトルする姿は圧巻でした。

そしてファイナルラップ――
松岡玲を抑え切り、高杉奈緒子選手が優勝!

「大人げない」見事な勝利でした(笑)
■イベントを終えて
大きなトラブルや怪我もなく、無事に1日が終了。
最後まで残ってくださった来場者の方々から「楽しかった!」という声をいただけたことが、本当に嬉しかったです。
今回ご協力いただいた
主催のHinoya様
バリバリマシン編集長 高橋様
備北ハイランドサーキット様
協賛各社様
キッチンカーの皆様
オフィシャルの皆様
参加者・ファン・来場者の皆様
心より感謝申し上げます。
■次回に向けて
次回はどこのサーキットで、どんなイベントになるのでしょうか?
今から楽しみでなりません!
今回参加できなかった皆様も、ぜひ次回は一緒に
“笑いと興奮の渦”を体感してみてください!
Hinoya様、本当にお疲れ様でした。
そして本年も松岡玲をどうぞよろしくお願いいたします。

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